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綺麗に換声点(ブレイクポイント)を跨いでみよう!【動画付き】

      2020/03/28




皆さんこんにちは!
いつもボーカルスクールMVS公式ブログをご覧くださりありがとうございます。
歌声クリエイターのゆーま(U-ma)です!

今回はYouTubeの動画講座を更新致しましたのでブログでも残そうと思います。
前回のYouTube動画【ボイトレ実践編14・音量操作しながらブレイクポイントを跨ごう!】の続編となります。

では、いってみましょ〜♪

 

今回のトレーニングの狙い

細かなトレーニングの狙いなどは動画中にも解説し、実践していますが先ず『ハミング』を使用することについて書いてみます。

ハミングとは、『m子音発音であり、口を閉じた状態の「ん」です』

リンゴ:Ringoの「ん」のような口を軽く開けて発音できる「ん」ではなく、
難波:NAMBAの「ん」のような口を閉じないと発音できないものを指します。
(ですのでローマ字記載で「NANBA」となっているものは厳密には間違いです。英語圏の方が発音を間違えてしまいます)

ハミング状態で地声から裏声方向に向かう訳ですが、その際ハミングの特徴として立ち上がりが滑らかに出やすいのです。
声帯が雑に激しくぶつかり合う状況をなるべく回避させ、裏声方向へと向かいやすく仕向けます。

続いて『u』母音を使用する場合、「u」母音はフースラーが頭声のトレーニングに勧めるように裏声が得意とする母音の1つです。
これも地声の立ち上がりを滑らかにし、力みすぎずに裏声へと繋げやすい状態を作り出します。

最後に動画中で提案する『Gu』という発音を使用したものについてです。
「G」の子音は喉頭の引き下げを誘発しやすい子音です。
それと「u」をセットにすることで高域声区へと向かった際に喉頭の激しい引き上がりを少しでも抑制しようと試みています。

以上の事柄も動画中に説明していますので、再確認しながら実践してみてください!
では、動画をご覧ください♪
【初めてご覧になる方は是非チャンネル登録をお願い致します(^^)!】

今回も最後までご覧くださりありがとうございました♪
これからも『理想の歌声を目指す全ての人へ』有益な情報を発信していきます!!

 

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