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自宅でできる!おすすめボイトレ3つ!

      2018/02/08




皆さんこんにちは!シンガー&ボイストレーナーのU-ma(ユーマ)です。

いつもブログをご覧くださりありがとうございます!
今回は、「自宅でできるボイトレ(小音量)」について記事にしたいと思います。

オススメは、たった3つです!では、いってみましょう!

 

①腹式呼吸

こちらのYoutube動画でもお伝えしている内容ですが、まずは腹式呼吸ですね。
一切、大きな発声を伴わずに練習できます。
腹式呼吸も、最初は動画のようなゆったりとしたものから始めてください。(文面で伝わりにくいと思いますので、ぜひ動画も参考にしてみてください)

呼気(息を吐く)に関しては、動画のように圧力をかけながら吐くものの他にも、スタッカートで息を切る方法などを行っても良いでしょう。
ちなみに腹式呼吸練習は慣れてくればテレビを見ながらでも、座りながらでもOKです。

 

②リップロールを利用した練習

2つめはリップロールを利用して音量を抑える方法です。
リップロールに関しても「こちらの動画」で分かりやすく説明してありますので参考にしてみてください。

リップロールは音量を抑えられるので、ウォームアップでも使用できますし、地声から裏声へ(逆も)移行してゆく練習でも使えます。
要は筋力系のトレーニングではなく、神経系のトレーニングですね。

僕も毎日、発声のウォームアップでリップロールを使用しますね。

 

③イヤートレーニング

このイヤートレーニングはハモりなどのトレーニングもですが、歌手の声を聴いて声区融合しているのかどうかなどの判別をする聴き方を覚えることが大切です。
正しいトレーニングを経てゆくと歌声を聴く際の聴き方が変わっていきます。

どう変わるかというと、自分のファルッセトや地声が綺麗になると歌手の声の純化度も分かりやすくなりますし、自分の声がミックスできるようになると歌手の声もどの程度地声と裏声のバランス関係が良いのかも分かるようになってきます。

トレーニングを進める中で、歌手の歌声の聴こえ方にも変化が出てくるということですね。
特にブレイク周辺の発声に関しては、しっかりトレーニングを積んでいるシンガーと、そうでないシンガーでは音質の判別に歴然たる差が出ます。

 

まとめ

今回紹介した「自宅でできるボイトレ3つ!(小音量)」は、裏を返せば筋強化トレーニングは不可能だということも言えますね。
内声筋(声を作り出す筋肉群)に負荷をかけるには、やはり相応の発声音量が必要になります。

今回も最後までご覧くださりありがとうございます。
これからも「理想の歌声を目指す全ての人へ」有益な情報を発信していきます!!

 

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